起業セミナー;起業コンサルティングとは?
起業を目指し、わたしも様々な苦難を体験して、一番の困難は実は自分の気持ちのように感じます。仕事や起業のための準備に追われているときは、悩む間もなく没頭する事が出来るのですが、ふと夜中に不安に襲われる日々を過ごす事も・・・。
そこで、受けたのが起業コンサルティングや起業コーチングを受ける事に決めた私。
[コーチングとコンサルティング]
独立して起業する場合、どうしても一人で考えることが多く、思い悩むことが多くなり、自分の周りに起業する知り合いが少なく、自分の悩みを相談する相手がいないというのが悩みでもあり、どうする事もできないわたし。
今思えば、中小企業診断士や税理士さんなどの知り合いがいればそんなに悩まなかったのかなぁ。。。とも思いますが、当時はそんな事は思いもよらなりませんでしたね。
しかし、相変わらずセミナーはいくつか受けていて、その中にコーチングやコンサルティングを生業としている講師の方がいらっしゃったのです。
セミナーの講師を務めている方も、自身が起業の経験がある方ばかりでしたし、自分の悩みを知っているかのように問題に対する対処法を示してくださったのが大きいように思います。
その中で、ひとつ気になったのが、コーチングとコンサルティング、カウンセリングが違うという事です。悩みを抱える人が相談する場合、コーチに頼むのか、コンサルタントに頼むのか、それともカウンセラーに頼むのか。。。その答えは、やはりセミナーの中で知るきっかけになったのですが・・・それについては次回、ご紹介したいと思います。
起業セミナー;NLPとフォトリーディング
起業を志して受講したセミナーの中でNLPカウンセリングとフォトリーディングに出会ったわたし。それは、NLPのセミナー。
このセミナーで、フォトリーディングを知ったことで大きく変わったように思います。
[セミナー;フォトリーディング]
起業を志す前から、読書自体は好きなわたしですが、仕事を目指してからはビジネス書籍や投資に関する書籍、財務、会計、税金に関する本を読み漁るようになり・・・。セミナーでフォトリーディングに出逢う前までは、読もうと本は買うけれど、読む時間も余裕もなくなるほどで、所謂『積ん読(つんどく)」状態でした。
読もうと本は毎月増えていきますが、買うにまかせる一方でほとんど読まずに本棚にしまう日々……。しかし、フォトリーディングのセミナーを受けて、自分でもフォトリーディングを少しづつ実践出来るようになり、飛躍的に本を読むスピードが上がって風に感じます。
フォトリーディングは、大脳生理学、認知心理学、NLP(神経言語プログラミング)、加速学習の要素を取り入れ、情報処理の方法です。所謂本を読み飛ばす「速読」とは違って、情報処理を飛躍的に伸ばす技術なので、本を読むスピードだけでなく、内容の理解についても効果があると云われています。
私の場合は、起業を志してセミナーに参加してNLPを学ぶことがきっかけとなり、そうではないビジネスマンの方にも有効なスキルがフォトリーディングなのではないでしょうか。
起業セミナーの内容#3
起業のきっかけになったセミナーですが、このセミナーでのビジネス設計については、NLPトレーナーの方のセミナーでNLPカウンセリングやNLPビジネスコンサルティングを知ることで大変参考になりました。
[セミナー;ビジネスコンサルティング]
以前から、コミュニケーション心理学のひとつであるNLPについては興味があったわたし。元米大統領のビル・クリントン氏がNLPを学んでいることや、スピーチにもNLPの要素が詰まっていることを知って、学んでみようと思うようになったのがきっかけです。
そのNLPがビジネスにも応用出来ることを知って、NLPのセミナーに参加することがNLPとの出会いのきっかけ。
その時には起業しようと思っていたので、NLPも何かビジネスのネタにならないかと思ってのこと。もちろん、NLPでビジネスが成功するとは思っていなかったのわたしですが、セミナーを何度か受けるうちに自分の中で『成功』に対する考え方が変化していくことに気づいたのです。
まぁ、今でもどんどん変わっているので何が具体的に変わったかの説明はしにくいのですが、以前のネガティブ思考からポジティブ思考に変わってきている事は確かです。
仕事をする事に対する不安や悩みについても、リスク管理という観点から見られるようになり、セミナーの影響は大きいように感じます。不安があるなら一度NLPのセミナーを受けてみるのもいいかもしれません。
起業セミナーの内容#2
今回ご紹介する起業セミナーの内容は、起業におけるメリットとデメリットです。何事にもメリット・デメリットは付き物ですが、きちんと把握しておかないと思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。
[起業のメリット・デメリット]
起業のメリットを考える前に、企業に勤めた場合のメリットについて考えてみましょう。サラリーマンになった場合のメリットには、定期収入(+ボーナス)、週休2日、年次休暇、残業代、社会的信用、退職金、社会保険など全般的に『安定』というメリットが考えられます。
逆に、上記のサラリーマンのメリットが企業のデメリットとなります。つまり、不定期な収入(もちろんボーナスなど無し)、労働時間が長い、休暇は不定期(自分次第)、社会的信用は自分次第、退職金も自分次第…などなど、基本的には全てが自分の努力次第と云え、全般的に『不安定』というデメリットがあります。
しかし、努力次第で何事も可能なのは起業のメリットともいえます。上司もいないし、9時5時の時間的拘束もない。残業代が無い代わりに、上手く行けば少ない時間で大きく稼ぐことも可能なのが起業の魅力です。
[ビジネスコミュニケーション]
セミナーでNLPを学ぶ際に、ビジネスコミュニケーションについての内容があり、ビジネスコーチングなど、組織で事業を行う際には大変有効なものだと感じたわたし。今はまだ起業して間もないので、個人でやっていますが、ビジネスが大きくなってきたら是非使ってみたいと思います。
起業セミナーの内容#1
起業するということは、起業や会社に頼らずに独立するということです。人生における一大決心が必要となりますが、起業までも、企業してからも、時には迷い、時には不安を覚えて思い悩むこともあると思います。
[起業するにあたって]
まず起業するにあたってきちんと考えておかなければならないのが、リスク管理です。何事にもリスクは付き物ですが、起業の良い面(夢、希望、可能性など)だけを見るのではなく、失敗する可能性についてもしっかりと認識しておく必要があります。
次に、日本の起業に対する風土、考え方があります。日本は起業のためのインフラや起業を支援する制度は整いつつありますが、起業して失敗した人に対する考え方は依然厳しいものがあります。
一度失敗した人が再チャレンジするのが難しい企業風土があるのが現状です。
こうした起業のリスクをきちんと認識した上で、しっかりとした『企業理念』を持って起業しましょう。何を持って事業の目的とし、誰を対象として、どんなサービスを提供していくのかという明確なビジョンを持つことが大切です。
[NLPのセミナー]
起業に際して、いくつか受けたセミナー研修の中でも、自己分析するのに大変役に立つのが、NLPのセミナー。NLPのセミナーでNLPを学ぶことによって、リスクの捉え方、ビジネス設計など様々な部分でプラス効果があったと思います。これは個人的な感想だと思いますが、起業を志す方は起業セミナーだけでなく、NLPのセミナーも一緒に受けてみるといいかもしれません。
起業セミナー:NLPセミナーとは?
前回の私の起業のきっかけになるセミナーのひとつがNLPのセミナーだったということに関して少し説明不足なので、今回はNLPのセミナーについてご紹介しましょう。
[NLPセミナー;NLPとは?]
いきなり、NLPと略称でご紹介しましたが、NLPとは (Neuro Linguistic Programming);神経言語プログラミング)のことです・・・と言ってもなんのことだかわからないかもしれませんね(汗)
NLPは、米カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才」を分析し、開発されました。
「3人の天才」とは、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアの3人です。
この3人は全く異なったアプローチを行うセラピストでしたが、それぞれが独創的で劇的な成果を出し、NLPは3人の天才が使う『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』、そして、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化し、誰しもが実践でカンタンに活用できるようにしたものです。
私が受講するNLPのセミナーでは、基本的なNLPの理論の解説から、簡単なNLPの手法までを紹介するセミナーですが、セミナーを受けているうちに『これはホンモノだ!』と感じさせる素晴らしいもの。
起業セミナー;起業のきっかけになったセミナー
就職がうまくいかずに、派遣社員やパートで働いていた私がセミナーで起業のことを考えるようになったのがこのブログを始めるきっかけでした。
誰でも新しいことにチャレンジする時には不安があると思います。失敗したらどうしようとか、ネガティブになるんじゃないですか。特に、起業する場合には失敗したら…と不安を抱くと思います。
私の場合も現状に問題意識を持っていて、何か変わるきっかけが欲しいと感じていたときに受けたのが、NLPのセミナーでした。私は、そのセミナーが「きっかけ」で何かが変わり、見るもの、出会う人、自分の行動すべてに変化が出始めました。
セミナーを受けてなんだか晴れやかな気分になれたことで、起業に対する不安が小さくなっていったのです。もちろん、セミナーだけですべてがうまく行くわけではありませんが、セミナーが一つのきっかけになったことは間違いありません。
起業を目指す方に限らず、今の自分に問題意識を持っていらっしゃる方、現状打破したいと思っている方にも是非一度NLPのセミナーを受けてみてはいかがでしょうか。最初はどんなセミナーでもいいと思います。自分以外にも同じ気持でいる人が何人もいるんだということがわかるだけでも、セミナーを受けた意味があるというものです。
私の場合は、起業セミナーとNLPセミナーがきっかけでしたが、セミナーといわれるものならどんなセミナーでもいいと思います。セミナーでは、学びたいと考えているポジティブな人たちに囲まれることになるのでそれだけでプラスになると思いますよ!
起業セミナー;自宅起業のコツ
自宅で起業すると、会社に出勤する必要がないので、通勤時間も通勤費もなくてチョー便利♪と思いがちです。会社勤めだと9時5時で時間も拘束されますが、自宅起業であれば事由でフレキシビリティが高いのが魅力だったりもします。
しかし、自宅にオフィスがあると、つい家庭の雑務に追われて肝心の仕事に取りかかれなかったり、時間居ケジメをつけられずにダラダラと夜中まで仕事してしまったりと、オンとオフの区別をつけづらいというデメリットもあります。
そこで起業セミナーでは、いくつかSOHOにおける仕事の生産性向上、オンオフの切り替えのコツについて紹介されていたものがあったのでまとめてご紹介しておきましょう。
[起業セミナー;SOHOでの仕事のコツ]
1.着替える
自宅にオフィスがあるからといって、起きたままのパジャマで仕事をしていたのでは切り替えが出来ません。ちゃんと着替えて心も体も仕事モードに切り替えましょう。
2.仕事時間を設定する
会社勤めのように9時5時ときっちり区切る必要はありませんが、2時間仕事をしたら、1時間は休憩や別のことにあてるなど自分なりのタイムスケジュールを作りましょう。その際にポイントなのが、家事の時間と仕事の時間をきちんと区別することです。
3.仕事にケリをつける
自宅の場合、仕事のメールや電話が夜中に返ってきてしまうことがありますが、仕事のメールや電話に応対する時間はきちんと決めておきましょう。
起業セミナー;『SOHO』とは?
起業セミナーでよく紹介されていたものに、”SOHO(ソーホー)”があります。英語の省略ですが、”Small Office/Home Office(スモールオフィス・ホームオフィス)”のことです。
簡単にSOHOを説明すると、インターネットを活用して自宅や小さな事務所で事業する(起業する)ことです。最近ではブロードバンドの普及や高性能パソコンの進歩、サーバーの小型化、クラウドサービスの浸透などSOHOを後押ししてくれる要素が揃ってきましたので、起業を目指す人にとっては起業しやすい環境が整ってきています。
起業セミナーでも、インターネットを活用したネット事業に関する起業事例などがよく紹介されています。多くの起業セミナーで、SOHOのメリット・デメリットが紹介されていますので、いくつか整理しておきましょう。
[起業セミナー;SOHOのメリット・デメリット]
【メリット】
1. マイペースで仕事ができる
2. 仕事を選択することができる
3. 通勤時間・通勤費の削減
【デメリット】
1. 社会的な信用が得にくい
2. 保証がない
3. 収入が不安定
このようにメリット・デメリットがありますが、起業する際に潤沢な資金でスタートできることは稀です。ほとんどの場合、限られた資金で起業すると思いますので、SOHOは有力な選択肢の一つだと思います。
いくつかの起業セミナーでもSOHOの始め方、SOHOでの仕事のコツなどを紹介していました。自宅で仕事する際のポイントについては改めてfご紹介したいと思います。
起業セミナー;『6W2H』とは?
よくマーケティングセミナーなどで紹介される『5W1H』は、なぜ(Why)、何を(What)、誰が(Who)、どこで(Where)、いつ(When)、どのようにして(How)の頭文字から来ています。
それに対して起業セミナーで紹介された『6W2H』はもう少し細かく分析していくものです。
[6W2H]
・なぜ(Why?)
・何を(What?)
・誰が(Who?)
◆誰に(Whom?)
・どこで(Where?)
・いつ(When?)
・どのように(How?)
◆いくらで(How much?)
よく知られている『5W1H』に、”対象となる顧客(マーケット)・・・Whom”と”どれだけの資金で、どれだけの売上を目指すのか・・・How much”という要素を加えたものになります。
起業するにあたって、マーケットを分析し、自分が提供できる商品やサービスがどのように価値を提供出来るかということを事前に分析することは大切です。起業する際に、なんの事前調査も行わずただ漠然と起業したのでは失敗するのは目にみえています。
まずは起業する事業を6W2Hの要素で整理してみて、その上で着実に起業することが大切なのではないでしょうか。
起業セミナーでもまずは事業を始めるにあたって、6W2Hの要素に従って起業アイデアを分析することが推奨されていました。いくつか受けた起業セミナーで同じようなことが繰り返し強調されていましたから、本当に大切なんだなぁと思いましたよ!