起業セミナーの内容#1

起業するということは、起業や会社に頼らずに独立するということです。人生における一大決心が必要となりますが、起業までも、企業してからも、時には迷い、時には不安を覚えて思い悩むこともあると思います。

[起業するにあたって]
まず起業するにあたってきちんと考えておかなければならないのが、リスク管理です。何事にもリスクは付き物ですが、起業の良い面(夢、希望、可能性など)だけを見るのではなく、失敗する可能性についてもしっかりと認識しておく必要があります。

次に、日本の起業に対する風土、考え方があります。日本は起業のためのインフラや起業を支援する制度は整いつつありますが、起業して失敗した人に対する考え方は依然厳しいものがあります。

一度失敗した人が再チャレンジするのが難しい企業風土があるのが現状です。

こうした起業のリスクをきちんと認識した上で、しっかりとした『企業理念』を持って起業しましょう。何を持って事業の目的とし、誰を対象として、どんなサービスを提供していくのかという明確なビジョンを持つことが大切です。

NLPのセミナー
起業に際して、いくつか受けたセミナー研修の中でも、自己分析するのに大変役に立つのが、NLPのセミナー。NLPのセミナーでNLPを学ぶことによって、リスクの捉え方、ビジネス設計など様々な部分でプラス効果があったと思います。これは個人的な感想だと思いますが、起業を志す方は起業セミナーだけでなく、NLPのセミナーも一緒に受けてみるといいかもしれません。

起業セミナー:NLPセミナーとは?

前回の私の起業のきっかけになるセミナーのひとつがNLPのセミナーだったということに関して少し説明不足なので、今回はNLPのセミナーについてご紹介しましょう。

[NLPセミナー;NLPとは?]
いきなり、NLPと略称でご紹介しましたが、NLPとは (Neuro Linguistic Programming);神経言語プログラミング)のことです・・・と言ってもなんのことだかわからないかもしれませんね(汗)

NLPは、米カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才」を分析し、開発されました。

「3人の天才」とは、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアの3人です。

この3人は全く異なったアプローチを行うセラピストでしたが、それぞれが独創的で劇的な成果を出し、NLPは3人の天才が使う『ことばの使い方』や『ノンバーバル(非言語)の使い方』、そして、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化し、誰しもが実践でカンタンに活用できるようにしたものです。

私が受講するNLPのセミナーでは、基本的なNLPの理論の解説から、簡単なNLPの手法までを紹介するセミナーですが、セミナーを受けているうちに『これはホンモノだ!』と感じさせる素晴らしいもの。